肌年齢を10歳変える!?加齢による乾燥悩み撃退法

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肌年齢を10歳変える!?加齢による乾燥悩み撃退法

年齢を重ねるにつれて増えてくる乾燥による悩み。
肌に自信があった人でも、加齢による乾燥肌に悩まされるようになっていきます。

このように年齢は肌の乾燥にとても大きく影響します。
今回は年齢を重ねた肌と乾燥の関係と、乾燥悩み撃退法を紹介します。

加齢が肌を乾燥させる仕組みとは?

どうして年齢を重ねると、肌が乾燥するのでしょうか。

肌の潤いは肌表面の「皮脂」、角質層にある「細胞間脂質」、「天然保湿因子」によって守られて
います。

皮脂は肌の表面に薄い膜を作り、角質層の水分の蒸散を防いでいます。
女性の場合、30代をピークに皮脂の分泌量が減るため、肌の水分を抱え込む力が弱ってしまいます。

ホルモンの分泌量で皮脂が減る

女性の皮脂量は、女性ホルモンのうちのプロゲステロンの分泌量によってコントロールされています。
女性ホルモンは30代から40代にかけて徐々に減少し始め、同時に皮脂量が減り、肌から水分が蒸散しやすくなってしまいます。

男性の場合は男性ホルモンによって皮脂が分泌されます。
女性に比べて男性は皮脂がもともと多く、30代から減少はするものの60代まで量は大きく変わりません。

そのため、男性に比べて女性のほうが乾燥肌になりやすいと言えます。

ヒアルロン酸、コラーゲンが失われる

乾燥と加齢は、肌内部のヒアルロン酸とコラーゲンを減らします。

ヒアルロン酸は角質層の細胞間脂質のひとつとして、肌の弾力と水分保持の役割をしています。
肌表面の水分が不足すると、ヒアルロン酸も不足します。
体の中で作り出すことのできる成分ですが、年齢を重ねることで生産量が減っていきます。

コラーゲンも年齢とともに生産量が減っていきます。
さらに乾燥によってバリア機能が低下するため、紫外線や外部刺激がコラーゲンを壊す要因になります。

代謝低下で肌の栄養不足に

ヒアルロン酸やコラーゲンが減る原因には、肌表面の乾燥や紫外線などの外部刺激だけでなく、代謝の低下もあります。

血液によって運ばれた栄養と正常な新陳代謝によって、健康な肌細胞が育てられます。
血流が悪くなり代謝が低下すると、充分な栄養が行き届かなくなります。

栄養状態の悪い肌細胞では、ヒアルロン酸やコラーゲンの生産量が減っていきます。

肌の新陳代謝であるターンオーバーが乱れると、古い角質が溜まり、肌表面の乾燥が悪化します。

乾燥だけじゃない!加齢が肌を弱らせる理由

年齢とともに肌の乾燥はすすんでいきます。
乾燥は肌を老化させるだけでなく、ダメージに弱く敏感な肌質にしてしまいます。

角質が整わず刺激が肌の奥まで届く

ターンオーバーが乱れた肌表面には、乾燥した古い細胞や栄養が無く未熟な細胞が重なります。
細胞自体が乾燥し、細胞間脂質も充分に生産されていないためバリアを作れず、紫外線や刺激物質が肌の奥までダメージを与えます。

ダメージによって、さらに乾燥はすすみ、バリアがないために敏感肌になってしまうのです。

敏感肌でより老化が進む悪循環に!

乾燥した肌は、紫外線や外部刺激によるダメージで炎症を起こしやすくなります。
その炎症がコラーゲンを破壊し、乾燥がさらに進みます。

コラーゲンのある真皮にダメージが達してしまうと、ハリが失われ、しわやたるみが発生しやすくなります。

正しい保湿ケアが乾燥に負けない肌へ育てる

年齢を重ねた肌は想像以上にデリケートになっています。
肌の機能そのものを育てなければ、肌状態の回復が難しいと言えます。
「乾燥肌」、「エイジングケア」、「敏感肌」の3つをカバーできるお手入れが必要です。

足りない保湿成分を補うスキンケア

年齢とともに失われてしまう肌の保水機能をもった成分を補いましょう。

コラーゲンは真皮以外の肌の表面の細胞にも存在します。
ヒアルロン酸、コラーゲンは肌細胞の保水をしています。

肌細胞を支える細胞間脂質にあるセラミドが乾燥した肌には必要となります。
セラミドが肌細胞同士の隙間を埋めることで、肌細胞ごと水分を閉じ込め、クッションの役割をします。

さらに肌表面に適度な油分を与えれば、角質層のうるおいを閉じ込める皮脂膜の代わりをします。

セラミドとヴェールで肌を守って育てるケア

スキンケアでセラミドを取り入れるには、肌にもともとあるヒト型セラミドが効果的です。

敏感肌でもエイジングケアができる「アヤナス」のスキンケアには、さらに浸透力を高めるためにナノ化した、ヒト型ナノセラミドが配合されています。

アヤナスは敏感肌専門ブランド「ディセンシア」のスキンケアシリーズです。
セラミドの浸透力と外部刺激から肌を保護する特許取得のヴェールで、年齢によって弱ってしまった敏感な肌にも効果的なエイジングケアができます。

初回限定で10日間のトライアルセットがあるので、敏感肌の人も気になる人はぜひ試してみてください。

肌の保水力を高める生活習慣

スキンケアだけでなく、生活習慣を整えることで肌の保水力を高め、乾燥肌を改善することができます。

コラーゲンやヒアルロン酸は体の中で作ることができる成分です。
コラーゲン、ヒアルロン酸をしっかり合成して肌に効率的に届けるには、食事・運動・睡眠に加えて、ストレスを溜めないことが基本になります。

バランスのとれた食事で補う

野菜を含め、バランスよく肉、魚を取り入れた食事が肌にうるおいを与えます。

コラーゲンを食事から摂取するとビタミンと同じく、肌の栄養を補い、活性酸素の除去や抗酸化効果を期待できます。

代謝効率を上げ、敏感肌を強く育てる成分となるアミノ酸は、肉や魚、卵や乳製品から摂取できます。
アミノ酸は多くの食品に含まれているので、さまざまな食材を食べ合わせることでバランス良く摂ることができます。

代謝を高める適度な運動

30分以上の適度な有酸素運動は全身の血流を良くして、代謝を高めて、栄養を行き届かせます。
栄養が肌にも巡りターンオーバーが整うことで、健康な肌細胞からうるおいとハリのある肌に導きます。

スキンケアと生活習慣で美肌をキープ

乾燥した肌はそれだけでもくすみや小ジワを作り、見た目年齢を上げてしまいます。
肌の保湿、保水力を意識してお手入れを続けることで、今後の肌年齢も大きく変えることができるはずです。

年齢によって不足しがちな成分を的確に補うことで、敏感肌の人も美肌を目指すことができます!