化粧水のつけ方、間違っていませんか?保湿力の高まる化粧水の使い方

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化粧水のつけ方、間違っていませんか?保湿力の高まる化粧水の使い方

化粧水の力、引き出せていますか?

湿度が低く、空気がカラカラの日が続く冬~春先は肌の乾燥も進むシーズンです。しっかりと保湿ケアをして肌を乾燥から守りましょう。きちんとスキンケアをしているから大丈夫、と思っていてもケアの仕方によってはアイテムの力を十分に発揮させられていない場合もあるので要注意です。以下の項目をチェックしてあてはまるものはありますか?

  • 洗顔してから少し時間を置いてスキンケアに入る。
  • 化粧水はなくなるのが早いから少量をのばして使用している。
  • べたつかないようにスキンケアは化粧水と美容液だけ。
  • しっかりと化粧水をつけるため、力をこめてゴシゴシ塗っている。

このようなケア法に思い当たったら、スキンケアについて少し立ち止まって一緒に考えてみませんか?肌の水分量が減ってくると潤い不足で乾燥状態になりバリア機能が弱ってきます。その結果、シミ、しわ、たるみ、大人ニキビ、毛穴悩みなど様々な肌トラブルを呼び寄せてしまうのです。化粧水やスキンケアの持つ力を最大限に引き出して、乾燥とゆらぎのシーズンを乗り切っていきましょう!

効果的な化粧水のつけ方について

洗顔後はなるべく間髪入れずに化粧水を!

洗顔後タオルで顔をふいてから、もう乾燥へのカウントはスタートしています。とくに冬場は洗顔後、何秒、何十秒という短い時間で肌はすぐに乾燥状態に!洗顔したらあまり時間を置かずに化粧水をつけて保湿しましょう。あらかじめタオルのすぐそばに化粧水などを持ってきておいて、顔をふいたらすぐスキンケアに入るのが理想的です。すぐにスキンケアをスタートさせるのが難しいときはとりあえず先にトリートメントオイルをぬっておくなどして肌が乾燥しないようにしておきたいですね。

化粧水は1回あたり500円玉大の量を使おう!

化粧水は毎日使うものだからなくなるのも早いですね。しかし少ない量をのばして使うのはあまりおすすめできません。化粧水の効果を引き出すためには、1回につき大体500円玉1個分の大きさほどの量が必要といわれています。手を使うか、コットンを使うかは好みでかまいませんが、この量を顔全体にしっかりと浸透させていきましょう。目元や小鼻周りなどの細かいところは指先を使って、すみずみまでいきわたるようにできるといいですネ!

乳液・クリームなどでのフタはマスト!

cream「化粧水だけで(あるいは化粧水と美容液だけで)十分しっとりするから乳液・クリームはあまり使わない。」「べたべたした感じが残るから乳液・クリームはちょっとなあ…。」このような理由から油分にあたる乳液やクリームをスキンケアに取り入れていないという方もいらっしゃるかと思います。しかし化粧水はとても蒸発しやすいものなので肌に潤いを閉じ込めてフタをする役割の油分はマスト!「化粧水で水分を与え、乳液・クリームでフタをする。」この基本のステップはとても重要です。乳液・クリームのべたべたした感じが気になるという方は、さっぱり目のテクスチャーのものを選んでみてくださいネ!

肌は摩擦に弱いから、こすらずにやさしくスキンケアを!

顔の皮膚は薄いところが多く、こすったり強くおしつけたりするだけで大きな刺激となります。摩擦は肌の大敵です。洗顔やスキンケアのときもこすったり力をこめたりせず、やさしく行いましょう。ごしごし強く押し込まなくてもきちんと肌は水分を取り込んでいきます。
化粧水を塗り終えたら最後に包み込むようにハンドプレスをしてみましょう。てのひらの温度で顔全体が温まり、化粧水の浸透も促されます。

「化粧水+乳液・クリーム」の基本ケアこそ大切に

前項でもふれましたがスキンケア・保湿ケアは「化粧水+乳液・クリーム」の「潤わせてフタをする」という基本のステップが重要です。
毎日この基本のお手入れを続けて肌状態を整えていけば、美容液やスペシャルケアを取り入れてもその効果が響きやすくなることでしょう。乾燥が気になる季節は化粧水の前にブースター美容液やトリートメントオイルを取り入れてみることもおすすめです。あとから使う化粧水の浸透をより高めてくれる効果が期待できます。
「毎日ていねいにケアをしなくちゃいけないなんてちょっと大変だな…。」忙しいときはそう感じることもあるでしょう。でも肌は手をかけて育んだ分、きちんと応えてくれます。
日頃の保湿ケアで5年後、10年後も美素肌をキープしていきたいですね。